報道・広報

2009年5月 9日 (土)

続・風土記マップ

読売新聞、神戸新聞につづいて、毎日新聞、朝日新聞にも
「いひほのこおり十八里」の記事が掲載されました。

新聞報道があった日から数日は、問い合わせの電話がたくさん!
多くの方に関心を持っていただけたようです。

「毎日新聞」2009年4月19日付
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090419ddlk28040324000c.html

「朝日新聞」2009年5月6日付  ※ネット検索にひっかからず…


電話でよくあるご質問を紹介しておきますので、ご参考に。

Q1.どこへ行けばもらえるんですか?
A1.いひほ学研究会は固定の事務所を持っていませんので、
   原則、勉強会など会の活動に参加いただいたときに配布しています。
   ちなみに次の活動は、今年度最初の勉強会です。
     日時:6月20日(土) 14:00~
     場所:たつの市立揖保川公民館(たつの市揖保川町山津屋19-1)
   

Q2.送料を負担するので郵送してもらえませんか?
A2.申し訳ありませんが、送料を受け取る事務所がありませんので
   今のところ郵送には対応していません。
   会の活動に参加していただければ幸いです。

21年度の活動計画は後日upしますので、しばしお待ちください。

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2009年4月17日 (金)

播磨国風土記マップ「いひほのこおり十八里」

西播磨県民局の「地域づくり活動応援事業」の助成金を活用して
風土記に記された揖保郡の地図を作りました。

P4180002

勉強会でひととおり揖保郡条を読んでいたとはいえ
改めて読み直すと、疑問点がちらほら。

解釈の仕方によって、いろんな読み方ができるわけですが
今回は研究会オリジナルの解釈で現代語訳を作成しました。
1つの里につき写真を1枚添えて。

なるべくわかりやすいようにと考え、龍野北高校地歴部のみなさんに
現代語訳にチェックを入れてもらいました。

P4180003

地図は、遺称地がほぼわかっているところは
古い地形図にその位置をおとして、18里の範囲を色分けしました。

P4180001s

風土記に出てくる植物や動物のイラストも会員に描いてもらって
なんだか楽しい地図に仕上がりました。


この地図は、19日の総会&記念講演に来られた方に無料で
お配りしますので、希望される方はぜひお越しくださいね。
残念ながら当日都合が悪いという方は、今後の勉強会など
会の活動のときにお配りしますので、機会をみつけてご参加ください。

ちなみに、当日は会誌『いひほ研究』創刊号の販売も
予定していますので、こちらに興味のある方もお待ちしています。


☆マップの新聞報道はこちら

「読売新聞」2009年4月15日付
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090414-OYT8T01058.htm

「神戸新聞」2009年4月16日付
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0001830151.shtml

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2009年3月 3日 (火)

奈良時代の古代山陽道が復活

槻坂峠の整備と見学会の様子が「神戸新聞」に掲載されました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0001732342.shtml


ついでなので…。

昨年7月発行の、県民運動情報誌「ネットワーク」119号でも
研究会の活動が紹介されました。
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/gallery/cocoron/undo/network/119/nh/119net.nh-group.html


こうした広報活動を地道にやっていって、まずは研究会の存在を
地域の人たちに知ってもえるとうれしいです。

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